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手に白い粉が付くのはなぜ?(田子)【那須塩原市・大田原市・矢板市・那須町周辺の屋根塗装、外壁塗装ならとちのき塗装テック】

2021.10.28 (Thu) 更新

那須塩原市・大田原市・矢板市・那須町周辺のみなさん、こんにちは!

屋根塗装・外壁塗装専門店のとちのき塗装テックです!

今回のブログを執筆させていただく那須塩原支店の田子です!

 

下の写真のように「外壁を触ると手に粉のようなものが付いて汚れてしまった!」という経験はありますか?

そのような現象をチョーキング現象』と呼びます。

↑チョーキング現象

 

チョーキング現象とは?

チョーキング現象は外壁の劣化症状の1つです。

塗料に含まれる顔料が、熱や雨風、紫外線などによって劣化することでこの現象が起こります。

建物の南面やバルコニー、2階・3階の壁など、日光があたりやすく紫外線の影響を受ける箇所はチョーキング現象が起こりやすいです。

 

チョーキング現象が生じたら?

チョーキング現象に気づいても、「外壁に触れた手や服が汚れるだけだろう」「外壁には影響がないから大丈夫だろう」と思われるかもしれません。

しかし、チョーキング現象が生じたら外壁塗装などのメンテナンスを考えていただくことをお勧めします。

 

なぜ塗装を検討していただきたいかというと、チョーキング現象は塗膜(塗装をした際に出来る塗料の膜)が劣化することで起きるため、塗料が持つ効果が失われ始めているサインだからです。

塗料の効果が失われると防水性が低下してしまい、苔や藻、カビなどが発生する恐れがあります。

また、ひび割れができてしまうと、そのひび割れから水が侵入して外壁から雨漏りする原因となる可能性もあります。

 

チョーキング現象がみられたら「すぐに塗装しなければいけない!」ということではありませんが、「そろそろ外壁塗装をしようかな?」と考えるきっかけにして頂けたらと思います。

 

チョーキング現象はご自分で確認しやすい外壁の劣化症状ですので、ぜひお住まいの壁をチェックしてみてください!

しっかりと粉が手に付く状態でしたら、塗装をご検討していただくことをお勧めします。

 

「建ててから一度もメンテナンスをしてないけど大丈夫?」「塗装の費用はどのくらい?」など、お住まいのことや塗装に関することでお困りのとこがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

【とちのき塗装テック那須塩原支店(プロタイムズ那須塩原店)

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