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【宇都宮市】屋根が気になるお客様!

2021.01.17 (Sun) 更新

宇都宮市、さくら市、塩谷郡、芳賀郡の「外壁塗装・屋根塗装&リフォーム」

プロタイムズ宇都宮店「スタッフブログ」をご覧頂きありがとうございます。㈱とちのき塗装テックの小野崎です。
2021年を迎えてあっという間に二週間ちましたね。こうしている間に2月を迎えそうですね。
さて、お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。
屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と内容を知ることが大切です。

1.スレート屋根の耐久性はどのくらいなのか?
実はスレート屋根の耐久性は10~20年

スレート屋根は厚さが4.5mmで内容成分の85%がセメント、15%が石綿で形成されています。主成分がセメントであることからスレート屋根自体に防水性はなく、塗装で守ってあげることが必要な屋根材です。
そのスレート屋根の耐久性は、メーカーによるはっきりした公表はありませんが、20年ぐらいが一般的な耐久年数と考えると良いでしょう。
もちろん、家が建っている気象条件、環境によっての劣化の進行具合は変わるので一概に20年とは言えません。
スレート屋根の劣化は塗膜が劣化し、防水性が失われると同時に一気に進みます。
その為、条件によっては10年しか持たない場合ありますし、30年以上も持つスレート屋根もあります。
厚さが4.5mmと薄いため強度は高くありませんが、2004年以前のものにはアスベスト(石綿)が15%含まれており、スレート屋根自体の強度を高くする為に重要な役割を果たしていました。
アスベストは非常に細い繊維で構成されている為、セメントと一緒に混ぜ合わせることで高い耐久性を発揮していました。
スレート屋根に使用されているアスベストは瓦自体が割れて欠けたりすることがない限り、周囲に飛散することはなく人体に悪影響はありませんが、定期的に塗装を行い、瓦が割れないようにすることが重要です。
※人体に悪影響を及ぼしてしまうものとして2004年10月にアスベストが禁止され、その時期以降のスレート屋根にアスベストは含まれておりません。

ドローンの無料診断も行っておりますので、屋根の状況が気になる方はお問合せください!!

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