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【宇都宮市】スレート屋根塗装・スレート屋根材の劣化症状(根本)

スタッフの日常 2021.02.17 (Wed) 更新

株式会社とちのき塗装テック

プロタイムズ宇都宮店「スタッフブログ」                                

をご覧頂きありがとうございます。㈱とちのき塗装テックの根本です。

 

プロタイムズ宇都宮店では屋根外壁の無料診断をおこなっております。本日は 宇都宮市 泉ヶ丘 での調査写真と劣化状況を載せた温度いと思います。

スレート屋根の頂上部分や端部には板金が使用されている場合が多く、その板金は釘やビスなどで固定されています。

この板金は地震による揺れや、温度の変化による伸縮を繰り返します。固定されている釘やビスが緩み上記のような釘抜けが発生してしまいます。

このような状態になってしまいますと、強風の際に板金部がめくりあげられてしまい雨漏りの原因になってしまいます。ひどい場合は板金部が飛んでしまう事もあります。私も数回板金部分が飛び下地の木材が現しになってしまった屋根の改修工事を行いました。その時は保険が適用になりましたが・・・

次はスレート屋根材の欠け・ひび割れ・剥がれです。

 

 

上記のように劣化してしまいます。

表面の塗装膜が経年による劣化で防水性能がほとんどない状態で、雨が降るたびにスレート屋根の表面から雨水を吸収してしまいます。

雨が降るたびにスレート屋根材が雨水を吸収してしまうとこのように反りが発生してしまいます。

計測してみると5mm以上の反りでした。このまま放置してしまうと、反りの幅が大きくなり強い雨風の際に雨水が建物内部に浸入する恐れがあります。この場合は早めの塗装が必要です。

スレート屋根材の反りの幅や反りの全体の面積によっては塗装での対応が出来なくなり、ガルバリウム鋼板による屋根カバー工法での修繕工事になるケースもあります。この場合は塗装工事よりも費用が掛かります。

普段はなかなか見る機会のない屋根です。気が付いた時には塗装が出来ないくらいの劣化になっていた・・・という事が無いようにしたいものですね。

是非 プロタイムズ宇都宮店の屋根外壁無料診断をご利用下さい。

ドローンを使用しての調査の他、屋根に直接上がり痛みの具合や反り幅の計測なども行います。

 

 

 

では また次回まで

外壁改修屋上防水雨漏り対策」ならぜひ、とちのき塗装テックにお任せください!!

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