塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

塗装の豆知識の記事一覧

2022年4月27日 更新!
【宇都宮市】分かり易い劣化について(八城)
宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の皆様 こんにちは! 栃木県県宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町地域密着の屋根・外壁塗装専門店とちのき塗装テック 宇都宮店の八城です! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   今回は、塗り替え時期の目安となる分かり易い劣化について少し書きたいと思います。 まず一つ目は、チョーキング現象についてです。 チョーキング現象とは、下の写真のように手で擦ったときに粉が付く事をチョーキング現象いいます。 左の写真の現象は、塗膜が劣化すると塗料の成分である樹脂と顔料が分離し、顔料が粉として表面に出てくる現象になります。劣化が進めば進むほど、粉の量が増えていきます。 そして、塗膜の防水性も同時に落ちてきていますので、外壁材に水が浸入するようになっていきます。外壁が水を含むようになってくると、カビや苔、藻が発生し、日の当たりやすい面では、湿気と乾燥を繰り返し反り等の歪みの原因にもなります。   そして二つ目は、右の写真にあるシーリングの劣化についてです。新築時のシーリングの寿命は主に5~10年といわれております。 劣化が始まると、シーリングが硬化していき、ひび割れや剥がれに繋がっていきます。 割れや剥がれが起きれば水の侵入の原因になります。 以上、上記2つが分かり易い劣化状況になりますので、お家の劣化状況が気になる場合は、まずはこの2つを確認してみてください。 もし、簡易診断ではなく、しっかりした診断をご希望であれば、当社では無料診断を行っておりますので、お気軽にご連らくください。   お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の外壁塗装&屋根工事なら、 数少ない自社職人在籍のとちのき塗装テックにお任せください! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の施工事例はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で創業90年、累計施工実績13,500件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月20日 更新!
【宇都宮市】木材用塗料について(八城)
宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の皆様 こんにちは! 栃木県県宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町地域密着の屋根・外壁塗装専門店とちのき塗装テック 宇都宮店の八城です! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   今回は、木材用の塗料について書きたいと思います。 皆様の中には、ウッドデッキなど木材を使われた物がお家にある方もいらっしゃると思います。木材は外壁や屋根と違って痛むのが早く、困っている方も多いのではないでしょうか。 ウッドデッキなどであれば、業者に頼まずご自身で塗装しようかなと思われる方もいらっしゃるかと思います。 そこで重要なのが「塗料選び」です。塗料選びを間違えると、イメージしていた仕上がりと異なる出来栄えになってしまいます。 木材用の塗料には、「浸透タイプ」と「造膜タイプ」の2種類があります。現状の状態やどういう仕上がりにしたいかによって、選ぶタイプは異なるので塗料についてよく理解する事が大事になります。 浸透タイプと造膜タイプの違いは、「浸透タイプ」は木材に塗料を浸透させ腐るのを防ぎますが、効果持続の為に定期的にメンテナンスが必要になります。「造膜タイプ」は、木材表面に塗膜を作り保護する 塗料ですので、浸透タイプに比べ塗料自体の耐久年数はありますが、塗替え後にひび割れや剥がれが発生した場合、ひび割れから水が内部に侵入して内部の腐食や劣化が進んでしまう恐れがあります。 仕上がりとしては「浸透タイプ」は、木目を残して風合いや手触りをそのまま活かせます。「造膜タイプ」は、傷や汚れは隠せますが、木目も隠れてしまいます。 どちらのタイプも、メリット・デメリットがありますので、しっかりと塗料を理解して目的に合わせて選びましょう。 もし塗料の事で気になる事や、知りたい事などございましたら、お気軽に当社にお問合せ下さい!   お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の外壁塗装&屋根工事なら、 数少ない自社職人在籍のとちのき塗装テックにお任せください! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の施工事例はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で創業90年、累計施工実績13,500件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月13日 更新!
【宇都宮市】錆止め塗料について(八城)
宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の皆様 こんにちは! 栃木県県宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町地域密着の屋根・外壁塗装専門店とちのき塗装テック 宇都宮店の八城です! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   今回は、金属の塗装の際に必要になってくる、「錆止め塗料」について少しお話したいと思います。 錆止め塗料とは、具体的には金属の腐食を防ぐ効果のある塗料を指します。金属の表面に皮膜を形成し、錆の原因になる水や酵素を遮断し除去することで錆や腐食を防ぎます。 塗料の成分は、顔料、樹脂、溶剤、添加物等で構成されていますが、錆止め塗料の場合は防錆効果のある顔料を使用することで効果をもたせています。 一昔前の錆止め塗料は、鉛系やクロム系が主流でしたが、人体への影響や公害の問題がある為、近年では鉛クロムフリーの錆止め塗料の開発が進んでいます。 代表的な錆止め塗料の樹脂の分類ではエポキシ樹脂系、油性系、合成樹脂系、フェノール樹脂系、エッチングプライマーなどがありますが、近年の主流はエポキシ樹脂系です。 ちなみに、錆止め塗料の赤茶色のイメージを持たれている方も多いかと思います。 それは、上記にあります一昔前の鉛系の錆止め塗料の原料となる鉛丹や亜酸化鉛、塩基性クロム酸鉛が赤い色をしているからです。 しかし、現在では鉛を含まない成分の錆止め塗料も増えてきており、それに伴い錆止め塗料の色もホワイトやブラック、ブルー等種類も増えてきました。 ですが、基本的に錆止め塗料は下塗塗料となりますので、色の選択は上塗塗料との色の相性で決めるので、実際にはあまりカラフルな色を使う事は多くはありませんが。 この様に、塗料の種類の一つである錆止め塗料にも種類や変化があります。 なかなか塗料について話を聞く機会は少ないかと思いますので、もし塗料の事で気になる事や、知りたい事などございましたら、お気軽に当社にお問合せ下さい!   お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の外壁塗装&屋根工事なら、 数少ない自社職人在籍のとちのき塗装テックにお任せください! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の施工事例はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で創業90年、累計施工実績13,500件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月6日 更新!
【宇都宮市】塗料(ペンキ)とは(八城)
宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の皆様 こんにちは! 栃木県県宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町地域密着の屋根・外壁塗装専門店とちのき塗装テック 宇都宮店の八城です! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   今日は塗料の基本的な部分に触れてみようと思います。 塗料には、「溶剤系塗料」と「水性塗料」があります。 塗料は、「①顔料」「②樹脂」「③添加剤」「④水もしくは溶剤」の4つの成分で構成されています。 ①顔 料:塗料に色をつけたり、塗膜に厚みをもたせたりする役割がある。 ②樹 脂:この樹脂によって性能はほぼ決まる。ウレタンやシリコン等、様々な特性をもった樹脂がある。 ③添加剤:加える事で、塗料や塗膜の性能をアップさせる。例えば、塗料の腐食を防ぐ防腐剤等性能をもった添加剤がある。 ④水もしくは溶剤:樹脂を溶かして、塗装できるよう液状にする役割を担う。塗装後は、蒸発・揮発する。 上記の事から、溶剤系塗料は④の部分が「溶剤」で構成されている塗料で、水性塗料は④の部分が「水」で構成されている塗料の事になります。 ちなみに、「溶剤系塗料と水性塗料はどちらが良いの?」と疑問に思われると思いますが、どちらにも一長一短がありますので、どちらの方が良いということはありません。 それぞれに特長があり、メリット・デメリットがありますので、塗装をお考えの際にはそういった説明も聞いた上でご判断されると良いと思います。 もし塗料の事で気になる事や、知りたい事などございましたら、お気軽に当社にお問合せ下さい!   お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の外壁塗装&屋根工事なら、 数少ない自社職人在籍のとちのき塗装テックにお任せください! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の施工事例はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で創業90年、累計施工実績13,500件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年3月29日 更新!
【栃木県で人気の外壁塗装専門店】屋根外壁塗装工事でのトラブルを防ごう(遠藤)那須塩原市、大田原市の塗装、防水、雨漏り対策ならとちのき塗装テック
那須塩原市・大田原市・矢板市・那須町近辺のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のとちのき塗装テックです! 今回のブログを執筆させていただく㈱とちのき塗装テック(プロタイムズ那須塩原店)の遠藤です!   屋根外壁塗装工事を行う上で注意しておきたいポイントをお伝えします。 まず、屋根外壁塗装工事はとてもトラブルが多いという現状があります。 それはなぜか? ズバリ!業者の知識不足が原因だからです! 塗料メーカーの仕様をしっかり守り、その塗料が持つ本来の性能を発揮させるためには、 塗料の塗り重ね乾燥時間の確保と塗布量の確保! この2つは最低押させておきたいポイントです! 特に塗布量を守らないと塗膜厚、つまり塗料の厚みが確保できず薄くなってしまうと、 塗料の耐久性が落ちてしまいます。 フッ素や無機といった高耐久の塗料を使ってもこの塗布量が不足していると何の意味もありません。 ただ色がついて綺麗になっただけで、防水効果を高める事はできません。 その塗布量を確認する上で重要なのが見積書です。 まずは見積世をチェックして屋根や外壁で使用する塗料が何缶必要なのか確認しましょう。 業者によっては塗布量が全く記載されていない見積書もありますので、そんな見積が来たら要注意です。 材工が一緒になっていたり、一式見積や坪単価、塗料のメーカー名、商品名が記載されてないと、 実際何を塗られてどんな施工をするのかが不透明です! しっかりとした明細の見積書を提示してもらい根拠があるのかないのかを見極めて下さい。 YouTubeに説明動画もアップしてありますのでぜひご覧ください   https://www.youtube.com/watch?v=oYWDlSSvDDs   とちのき塗装テックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り対策専門店です。 とちのき塗装テックは創業92年のKPCグループ(郡山塗装)です。 屋根塗装・外壁塗装をお考えの際はとちのき塗装テックにお気軽にご相談ください! お問い合わせはコチラ   屋根塗装や外壁塗装の他にも雨漏り対策・シーリング工事・屋根改修・外壁改修・ベランダ防水・屋上防水・各種リフォーム工事・玄関ドア交換など、お住まいのことならなんでもお任せください!   【とちのき塗装テック那須塩原支店(プロタイムズ那須塩原店)】 住所:栃木県那須塩原市島方31-3 電話番号:0120-123-560 年中無休(年末年始・GW・お盆は除く) 営業時間 9:00~18:00 お気軽にお電話ください!     屋根塗装・外壁塗装のプランはコチラ↓↓ 外壁塗装・屋根塗装メニュー 価格のご参考にしていただければ幸いです!     那須塩原市・大田原市・那須町・大田原市周辺の施工事例はコチラ↓↓ とちのき塗装テックの施工事例 色やプランのご参考にどうぞご覧ください!     インスタグラムでも施工事例やスタッフの日常を公開中です!     YouTubeはじめました! YouTubeにて屋根塗装・外壁塗装に関する情報を配信しています! チャンネル登録よろしくお願いします! とちのき塗装チャンネル・プロタイムズ那須塩原店の動画はコチラ   LINEでの相談もお待ちしております! 来店や電話での相談はハードルが高い! そんなときは是非LINEでご相談ください! LINEのID検索にて「@395jrbvp」を入力!!お友達登録よろしくお願いします!     とちのき塗装テック那須塩原支店(プロタイムズ那須塩原店)のホームページも是非ご覧ください! プロタイムズ那須塩原店HPはコチラ!   創業92年のKPCグループ 株式会社郡山塗装のホームページはコチラ!  

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2022年3月22日 更新!
あなたのお家の下地は大丈夫?直張り工法の外壁張替工事(遠藤)那須塩原市、大田原市、那須町の屋根塗装、外壁塗装
那須塩原市・大田原市・矢板市・那須町近辺のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のとちのき塗装テックです! 今回のブログを執筆させていただく㈱とちのき塗装テック(プロタイムズ那須塩原店)の遠藤です! サイディングの直張り工法についてです。 サイディングの張り方には2種類あります。 ひとつは通気工法と呼ばれる張り方。 これは通気胴縁を取り付けてからそこにサイディングを取り付けることで下地とサイディングの間に通気用の隙間を設ける張り方です。 もう一つは直張り工法といい、通気胴縁を使用せずにボード下地に直接サイディングを張り付けていく工法です。 この直貼り工法は、塗装する上では少し厄介です。 サイディングの内側に通気層が無い為、内側の湿気の逃げ道が無く、塗装した際に剥がれや膨れの原因となることがあります。 透湿性の高い塗料でなるべく膨れや剥がれを抑制することはできますが、絶対剥がれないとは言い切れません。 必ず直貼り工法の場合は、剥がれのリスクがある事を伝えた上で外壁塗装をします。 凍害や反り、変形といった劣化が酷い場合は、カバー工法や張替えをお勧めしています。 下に写真は直張り工法だった為、塗装は断念し外壁張替を行いました。   ベランダの腰壁の下地が腐食しています! 目地のシーリングが切れていたのでそこから雨水が浸入していました。   腐食した下地は補修して、透湿防水シートを張り、通気胴縁を取り付けたのちサイディングを貼ります。 今回は金属サイディングを使用して施工しました。 before [caption id="attachment_29590" align="alignnone" width="150"] AFTER[/caption] [caption id="attachment_29591" align="alignnone" width="150"] AFTER[/caption] まるで新築みたいに綺麗になりました! アクセントで色やデザインを変えて金属サイディングを張っています! とてもカッコいいです! とちのき塗装テックは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り対策専門店です。 とちのき塗装テックは創業92年のKPCグループ(郡山塗装)です。 屋根塗装・外壁塗装をお考えの際はとちのき塗装テックにお気軽にご相談ください! お問い合わせはコチラ   屋根塗装や外壁塗装の他にも雨漏り対策・シーリング工事・屋根改修・外壁改修・ベランダ防水・屋上防水・各種リフォーム工事・玄関ドア交換など、お住まいのことならなんでもお任せください!   【とちのき塗装テック那須塩原支店(プロタイムズ那須塩原店)】 住所:栃木県那須塩原市島方31-3 電話番号:0120-123-560 年中無休(年末年始・GW・お盆は除く) 営業時間 9:00~18:00   屋根塗装・外壁塗装のプランはコチラ↓↓ 外壁塗装・屋根塗装メニュー   那須塩原市・大田原市・那須町・大田原市周辺の施工事例はコチラ↓↓ とちのき塗装テックの施工事例   YouTubeはじめました!チャンネル登録よろしくお願いします! とちのき塗装チャンネルはコチラ          

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2022年3月8日 更新!
塗装工事中の管理(江連)屋根塗装・外壁塗装・防水工事・雨漏り対策はとちのき塗装テック【那須塩原市・大田原市・矢板市・那須町・宇都宮市・栃木市・鹿沼市】
宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の皆様 こんにちは! 栃木県県宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町地域密着の屋根・外壁塗装専門店とちのき塗装テック 那須塩原店の江連です! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます! 塗装工事中、塗装職人さんと打合せをし日々、工事を進めていきますが、工事工事は天気に左右されますので 雨天時には工事を休みにすることもあります。 午前中は晴れていたのに午後から雨が降ることもあります。 「このくらいの雨なら大丈夫か」と思って職人さんが作業を進めている時でも、現場管理者の「私たちがこの天候だと作業をやめましょう」 と促すこともあります。 実際に上塗塗料を塗装後、1時間語で降雨にあり塗膜が膨れるケースもあります。     原因としては上塗材を塗装し表層のみが乾燥。半乾燥状態のため、雨水が浸透し水膨れが発生。 薄井が乾燥するとシワになります。 こういった不具合が起きないよう、降雨が予想される場合は塗装しない。 または樋や足場を利用し養生するなどの対策をします。   私たちとちのき塗装テックは高品質の工事で取り組んでいきます!       お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の外壁塗装&屋根工事なら、 数少ない自社職人在籍のとちのき塗装テックにお任せください! 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町の施工事例はこちら 宇都宮市・那須塩原市・鹿沼市・栃木市・壬生町で創業90年、累計施工実績13,500件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年2月28日 更新!
【栃木県】屋根の構造や屋根に関する用語!その23(石橋)| とちのき塗装テック|宇都宮市、鹿沼市、栃木市、日光市、壬生町の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店とちのき塗装テック、適正価格で評判の見積もりを実現
㈱とちのき塗装テック 「スタッフブログ」をご覧頂きありがとうございます。 ㈱とちのき塗装テック の石橋です。 宇都宮市、鹿沼市、栃木市、日光市、壬生町の「外壁塗装・屋根 塗装&リフォーム」「外壁改修・屋上防水・雨漏り対策」なら ぜひ、㈱とちのき塗装テック にお任せください!!‎ さて、屋根・外壁の塗り替えですが! お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。 屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と 内容を知ることが大切です。     21.水切り板金     屋根の仕上げには屋根本体だけではなく、水切り板金と呼ばれる板金部材がたくさん使われます。 外壁と屋根の壁際には雨押え板金を取り付け、軒先には軒先板金を取り付けます。 異なる2面の屋根が結合する部位には、画像のような谷どい板金が取り付けられます。 構造上、谷どい部分は雨が集中しやすい部位であるため、谷どい板金は極めて雨漏りが発生しやすい部位です。   水切りは建物の基礎や土台部分などに設置される金物 建築における「水切り」とは、 建物の基礎・土台部分、そして窓枠の下の部分などに取り付けられるL字型の雨仕舞用金物の事です。 外壁や基礎だけでなく、 屋根などにも設置される部材の事であり、家内部に雨水が侵入しないようにするため、 取り付けられている重要な部材になります。 水切りの役割とは? 建築における「水切り」がどのような物なのか少しだけ分かってきました。 しかし、取り付けられているL字型の金物と言われても、 それが一体どのような役割を果たしているのかは理解しづらいですよね。 という事で、今からその気になる役割について解説していきたいと思います。 雨水の内部への侵入を防ぐ役割を担っている 雨は上から下に向かって降りますよね。 これは当たり前の事で今更何を言ってるんだ・・・・と思われると思います。 そんな雨ですが当然、外壁などを伝って下に落ちていきますよね。 この時、例えば少し外壁面から出っ張っている箇所があるとします。 例とすれば、窓枠などですね。 この突出している部分の下部分(裏部分)に水が溜まりやすいのはご存知ですか? ちなみに、この下部分(裏部分)については上げ裏と言うのですが、 ここに上から伝ってきた雨が溜まると、 内部へ侵入するだけでなく、劣化に繋がる可能性があります。 しかし、水切りがある事で、 この部分に雨水を溜めないように外に吐き出してくれます。 そのため、雨の侵入を防ぐ事に貢献しています。 建物の基礎・土台の隙間の雨水も防ぐ 先ほどは、上げ裏について解説させて頂きましたが、 建物の基礎と土台部分には実は隙間があり、ここからの雨水の侵入を防ぐために、 水切りが設置されているというのも役割の一つになります。 土台部分の劣化はとても危険であり、 湿気のある所を好むシロアリ対策としても、この隙間部分に水切りを取り付ける事は重要です。 設置されていない事はありませんが、仮に取り付けられていないとしたら大きな欠陥となります。 水切りの種類について ここまで、水切りの重要性について解説してきました。 ここからは補足的な情報として、どのような種類が存在するのかについてフォーカスしていきたいと思います。 では、見ていきましょう! 防鼠付水切り 防鼠付水切りとは、 床下の換気を行う基礎パッキンという部材から鼠などが侵入することを防ぐための防鼠と呼ばれる物と、 水切りが一体となった物のことを言います。 水切り溝(水切り) 水切り溝とは、 雨水が内部に侵入しないようにするため、上げ裏に設置された溝のことです。 伝ってきた雨水を溝で受けて内部へ侵入しないようにする役割があります。 水切りあご 水切りあごとは、 防水工事の納まりとして設けられる外壁などの突出した部分のことです。 水切り板金の種類とは? ここまで水切りについて解説してきましたが、 屋根に設置される「水切り板金」と呼ばれる部材についてその種類をご紹介していきたいと思います。 雨漏りを防ぐための役割を担っており、設置箇所によって様々な種類があります。 谷板金 谷板金(たにばんきん)とは、 2枚の屋根面が交わる谷部に設置される水切り板金です。 ここは、雨水が溜まりやすい場所ですので注意が必要です。 ケラバ捨て水切り ケラバ捨て水切りとは、 桟瓦と袖瓦の間に雨水が浸入した場合に、内部へ雨水が流れないようにするための物です。 壁止まり板金 壁止まり板金(かべとまりばんきん)は、 屋根と壁が接している部分の屋根の軒先部に設置される物です。 これは、屋根と外壁の隙間から雨水が侵入しないようにする役割があります。 雨押え水切り板金 雨押え水切り板金(あまおさえみずきりばんきん)とは、 屋根と外壁が接している部分に設置される物です。 こちらも内部へ雨水を侵入させないようにするために必須の物となります。 軒先水切り 軒先水切り(のきさきみずきり) こちらは、瓦下にあるルーフィングの上を伝った雨水を雨どいへ流すために 軒先部に設置される物になります。     水切りの重要な役割についてはご理解頂けましたか? すごく目立つ物というわけではありませんが、 家の寿命を長くするためには欠かせない部材になります。 また、屋根や外壁、そして基礎部分など、 様々なところで活躍しており、雨水を内部へ侵入させないために、 地味ではあるものの、大きく貢献しています。 仮に、建物のどこかの水切りが劣化しているなんて場合は、 少しずつ、内部へ雨水が侵入して、 ひどい場合には、雨漏りを起こす可能性もあります。 塗装や板金、取り換えなど、 外壁塗装や屋根塗装などの大きな工事の時に合わせてチェックしてもらって、 補修するのがベストかと思います。     宇都宮市下岡本町に外壁屋根塗装の専門店のショールームは、塗装体験型ショールームです。 ショールーム内に本格的な家の模型もあり、お家の劣化状況や塗装のイロハが分かるようになっております。 もしお家の事で気になることがあれば是非ご来場頂ければ、その解決方法が見つかると思います。 塗装を検討されている方、塗装に関して質問や気になることがある方は、 是非お気軽にとちのき塗装テック 宇都宮店にお問い合わせくださいませ。 お待ちしております。 ㈱とちのき塗装テック では各種SNSを更新中! ㈱とちのき塗装テック のInstagramはこちら ㈱とちのき塗装テック のFacebookはこちら ㈱とちのき塗装テック のYouTubeはこちら ㈱とちのき塗装テック 栃ナビ始めました☆ 栃木県宇都宮市・さくら市・塩谷郡・芳賀郡で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店㈱とちのき塗装テック までぜひご相談下さい!   お電話番号はコチラ 0120-300-758  年中無休(年末年始・GW・お盆は除く) 受付時間 9:00~18:00   栃木県の外壁塗装&屋根専門店㈱とちのき塗装テック へのお問合せはこちら https://protimes-utsunomiya.com/contact/   栃木県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ https://protimes-utsunomiya.com/    株式会社郡山塗装のホームページはこちら https://fukushima-toso.com/ 新型コロナウィルスが蔓延している渦中には外出を控えたい...。 そんな時は!!ご自宅に居ながら専門家に相談が可能な㈱とちのき塗装テック 公式LINEアカウントへ!! 来店予約・オンライン相談も随時受け付けております!!

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2022年2月23日 更新!
【栃木県】下地処理は大切②(服部)屋根塗装・外壁塗装・防水工事・雨漏り対策はとちのき塗装テック【宇都宮南西部・鹿沼市・壬生町・栃木市】
㈱とちのき塗装テック 鹿沼事業所の服部です。 宇都宮市南部西部・鹿沼市・壬生町・栃木市の「外壁塗装・屋根  塗装&リフォーム」「外壁改修・屋上防水・雨漏り対策」ならぜひ、とちのき塗装テックにお任せください!! 今回は、【下地処理の大切さ】の②についてお話したいと思います。 下地処理をおこなわないで施工してしまうと起こる症状のご紹介になります。 ①ひび割れの再発                                                     補修をおこなわずに、ヒビ割れの上から塗装をおこなってしまうと 塗料はヒビ割れに追随できなくなり、やがて割れてしまいます。       ②塗膜の剥離                                     塗装をする面の汚れの除去が十分でなかった場合、塗料が下地に密着  せず数年で剥離する場合があります。 メーカーが指定する乾燥時間を守らずに塗ってしまった場合 にも発生する場合があります。   ③錆の再発   サビとは金属の腐食です。主な原因は塗料の防水効果が失われ、水分が 金属と触れ合うことで酸化してしまうことです。 サビ再発はケレンが十分でなかったり、防サビ材がきちんと塗布されて いない場合に発生する可能性があります。     下地処理が重要なことが確認できますね😲 気になる方は一度専門家の診断をお勧め致します。   お住まいのお困りごと外壁塗装・屋根塗装はもちろん、各所補修・屋上防水まで、何でもお問い合わせ下さい。 お問い合わせはコチラ↓↓からお願い致します! https://tochigi-toso.com/contact/ また、とちのき塗装テックは、一般住宅はもちろん工場や倉庫・各種プラント等の塗装や塗床・サイディング工事、大型建造物改修・鋼構造物塗装、屋上防水・防食工事・交通安全施設設備工事も承っております。 HP・お問い合わせは↓↓からどうぞ。 https://tochigi-toso-factory.com/ とちのき塗装テック|宇都宮市南西部・鹿沼市・壬生町・栃木市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店栃木塗装テック、適正価格で評判の見積もりを実現いたします。

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