2022年2月10日 更新!
[栃木県]シーリング工事の現場から①(高橋)
㈱とちのき塗装テック 「スタッフブログ」をご覧頂きありがとうございます。 宇都宮市、鹿沼市、栃木市、日光市、壬生町の「外壁塗装・屋根 塗装&リフォーム」「外壁改修・屋上防水・雨漏り対策」なら ぜひ、㈱とちのき塗装テック にお任せください!! みなさんこんにちは。鹿沼事業所の高橋です。 いつもゆる~いブログばかりで真面目に仕事しているの?と聞かれそうなので 本日は真面目な内容で書かせていただきます。 というわけで本日のお題はサイディングボードのシーリング工事についてです。 他のスタッフのブログでも書かれていますので、皆さんサイディングの目地のシーリングの 重要性はご存じかと思います。 外壁塗装というと【色をどうするか?】【塗料の種類は?】塗装の工程に 気が行きがちですが、実はシーリングが大切なんです。 シーリングさえしっかりとしていれば塗装は・・・ といっても過言ではないくらい。 今回ご紹介するのは築8年目で外壁の傷みはほとんどないのに シーリングが破断していたり、場所によっては欠損していたりという状態のお家です。 外壁材をご覧いただければ、築年数が浅いのが分かるかと思います。 ではなぜ10年も経っていないのにこのような状態になってしまったのでしょうか。 劣化したシーリング材をカッターで取り除いてみると・・・・ 目地の底にシーリング材が張り付いているのが見えると思います。 本来カッターを入れればシーリング材は目地底まできれいに取れるのですが、 なぜ、取れなかったのでしょうか? それは3面接着が原因です。 3面接着とは外壁材の繋ぎ目の目地の両端と目地の底の3点が接着されている状態のことで、 本来目地の部分は外壁材の両端2面のみの接着でないと、 シーリング材の劣化を早めてしまうといわれています。 この3面接着になった目地部分をどう処理していくのか・・・ シーリング工事の現場からパート②でご紹介させていただきます。 ㈱とちのき塗装テック のInstagramはこちら ㈱とちのき塗装テック のFacebookはこちら ㈱とちのき塗装テック のYouTubeはこちら ㈱とちのき塗装テック 栃ナビ始めました☆ 栃木県宇都宮市・さくら市・塩谷郡・芳賀郡で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店㈱とちのき塗装テック までぜひご相談下さい! お電話番号はコチラ 0120-300-758 年中無休(年末年始・GW・お盆は除く) 受付時間 9:00~18:00 栃木県の外壁塗装&屋根専門店㈱とちのき塗装テック へのお問合せはこちら https://protimes-utsunomiya.com/contact/ 栃木県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ https://protimes-utsunomiya.com/ 株式会社郡山塗装のホームページはこちら https://fukushima-toso.com/ 新型コロナウィルスが蔓延している渦中には外出を控えたい...。 そんな時は!!ご自宅に居ながら専門家に相談が可能な㈱とちのき塗装テック 公式LINEアカウントへ!! 来店予約・オンライン相談も随時受け付けております!!
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